FXとは外国為替証拠金取引のことをいい、外貨預金や株式取引に変わる投資対象の商品として注目を浴びています。 個人投資家の中でブームとなっているFX取引の6つの魅力を解説します。
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外貨投資で儲けるには、外貨が安いとき(円高)に買って、上がったとき(円安)の時に売るのが一般的だ。
こうなると現在のように全体的に外貨高の場合、購入ができない。
しかしFXの場合は、外貨売りからでも取引ができるため、外貨安のときでも取引をスタートすることができる。
(外貨預金や外貨MMFの場合は外貨売りはできない。)
これは株式投資の信用取引の空売りと同じことがいえるが、外貨は株式ほどチャートの変動がゆるやかなのでリスクは軽減できる。

例えば、日本円と米ドルは、いわゆるボックス相場といわれており、110円〜120円のあたりをゆるやかに変動している。
この場合、「下限近くで買い、上限近くに売る。また上限近くで売り、下限近くで売る」ということができる。

外貨売りの場合、高金利通貨の章でふれたようにスワップ金利を支払わなければならないので、政策金利が高い通貨の外貨売りは注意が必要だ。
政策金利が低い通貨か、短期間の売買ならそれほど気にする必要はない。
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